プロジェクト: 基本
プロジェクトは、作成者、プロジェクトが共有されたユーザー、組織の管理者のみに表示されます。 フォルダーは管理者と全ユーザーに表示されます。
前提条件: ロールとアクセス許可
ロール
| エリア | 機能 | Admin | Designer | User | Guest |
|---|---|---|---|---|---|
| プロジェクト | |||||
| プロジェクトのダウンロード、保存、開く | x | x | |||
| プロジェクトのアップロード | x | x | |||
| プロジェクトの削除 | x | x | |||
| プロジェクトの移動 | x | x | |||
| eView でのプロジェクトの発行 | x | x | |||
| eView でプロジェクトを開く | x | x | x | x | |
| 旧バージョンのプラットフォーム用のプロジェクトの生成 | x | x | |||
| 内部ユーザーとのプロジェクトの共有 | x | x | |||
| 外部ユーザーとのプロジェクトの共有 | x | x | |||
| チームとのプロジェクトの共有 | x | x | |||
| プロジェクトの共有、期間の指定 | x | x | |||
| 組織内のすべてのプロジェクトの表示 | x | ||||
| プロジェクトの詳細の表示 | x | x | x | x | |
| プロジェクトの詳細 [共有相手] の表示 | x | x | x | ||
| プロジェクト ドキュメントのダウンロード | x | x | |||
| プロジェクト画像のダウンロード | x | x | |||
| プロジェクト ドキュメントの閲覧 | x | x | x | ||
| プロジェクト画像の閲覧 | x | x | x |
アクセス許可
| エリア | 機能 | 編集 | 制限あり (編集) | 表示 |
|---|---|---|---|---|
| プロジェクト | ||||
| プロジェクトのダウンロード、保存、開く | x | |||
| プロジェクトのアップロード | x | |||
| プロジェクトの削除 | x | |||
| プロジェクトの移動 | x | |||
| eView でのプロジェクトの発行 | x | |||
| eView でプロジェクトを開く | x | |||
| 旧バージョンのプラットフォーム用のプロジェクトの生成 | x | |||
| 内部ユーザーとのプロジェクトの共有 | x | |||
| 外部ユーザーとのプロジェクトの共有 | x | |||
| チームとのプロジェクトの共有 | x | |||
| プロジェクトの共有、期間の指定 | x | |||
| 組織内のすべてのプロジェクトの表示 | ||||
| プロジェクトの詳細の表示 | x | x | x | |
| プロジェクトの詳細 [共有相手] の表示 | x | x | ||
| プロジェクト ドキュメントのダウンロード | x | |||
| プロジェクト画像のダウンロード | x | |||
| プロジェクト ドキュメントの閲覧 | x | x | ||
| プロジェクト画像の閲覧 | x | x |
対応ファイル形式
eManage で管理するプロジェクトは、バックアップ ファイル *.zw1 の形式で配置します。
プロジェクト最大規模
現在、最大 2GB までのプロジェクトをアップロードできます。
プロジェクトのダウンロード、保存、オープン
eManage からプラットフォームで開いたプロジェクトは、事前にダウンロードしてコンピューターにローカルに保存され、その後プラットフォームでのみ開くことができます。つまり、プロジェクトで行う各修正はローカルなので、オフラインでも実行可能です。
また、ブラウザでプロジェクトをダウンロードし、インターネット接続の有無にかかわらず後からプラットフォームでプロジェクトを開くこともできます。修正が終わったら、すぐにプロジェクトを再度アップロードすれば、プロジェクトを共有していたユーザーは、更新されたプロジェクトを再び利用できます。
プロジェクトをダウンロード、保存、開く方法については、内部ユーザーとのプロジェクトの共有で説明されています。
プロジェクトのアップロード
修正したプロジェクトを、ダウンロードしたフォルダーと同じフォルダにアップロードすると、アップロード中に eManage のファイルが完全に上書きされます。
プロジェクトを共有している他のユーザーが、そのプロジェクトに取り組み中ではないことを事前に確認します。他のユーザーがプロジェクトに取り組んでいて、自分の後にプロジェクトをアップロードした場合、自分のファイルは完全に上書きされてしまいます。このため、詳細に変更日と名前を記入し、プロジェクトの他のユーザーと調整してください。
注記
このプロジェクトを eView で発行した場合、更新したプロジェクトを再度 eView で発行する必要があります。eView へのプロジェクトの発行とオープン を参照してください。
プロジェクトをアップロードする方法は、プロジェクトのアップロード に記載されています。
プロジェクトの共有
eManage のロール "Designer" を使ってプロジェクト、マスター データ、ファイルを他のユーザーと共有することで、他のユーザーがダウンロード、編集、再アップロードができるようになります。"Designer" ロールの詳細については、ロールとアクセス許可を参照してください。
組織のメイン管理者、または eManage の "Admin" ロールを持つユーザーは、プロジェクト、マスター データ、ファイルの共有中に新しいユーザーを組織に招待し、eManage のプロジェクト、マスター データ、ファイルに対するアクセス許可を割り当てることができます。ユーザーには、組織と eManage アプリ両方の招待状が電子メールで届きます。eManage の "Admin" ロールのないユーザーは、組織内の他のユーザーとのみ、プロジェクト、マスター データ、ファイルを共有できます。"Admin" ロールの詳細については、ロールとアクセス許可を参照してください。
自分と共有されているプロジェクト、マスター データ、ファイルは、"編集" のアクセス許可があれば、他のユーザーと共有することもできます。プロジェクトやマスター データの使用期間が制限されている場合、招待したユーザーもこの期間中のみプロジェクトやマスター データにアクセスできます。また、招待したユーザーの期間も指定できます。しかし、その期間は自分の使用期間内に限られます。
プロジェクトを共有する方法は、内部ユーザーとのプロジェクトの共有 に記載されています。
プロジェクトの移動
ドラッグ アンド ドロップでプロジェクトを他のフォルダーの中に移動できます。しかし、ターゲット フォルダーには同名のフォルダーを配置できないい場合があります。
プロジェクト概要
- プロジェクト概要: ここでは、フォルダーはツリー構造で表示され、複数のレベルで作成することができます。この概要では、プロジェクトは表示されません。
- 概要: 概要を選択した場合、レベル 1 の全フォルダーとプロジェクトが表示されます。
- フォルダー (レベル 1)
- フォルダー (レベル 2)
- フォルダー (レベル 3)
- リリース ノートの表示: ここをクリックすると、リリース ノートが開きます。