この機能を使用できるのは、特定のモジュール パッケージだけです。情報 / 著作権

プロジェクト: 基本

プロジェクトは、作成者、プロジェクトが共有されたユーザー、組織の管理者のみに表示されます。 フォルダーは管理者と全ユーザーに表示されます。

対応ファイル形式

eManage で管理するプロジェクトは、バックアップ ファイル *.zw1 の形式で配置します。

プロジェクト最大規模

現在、最大 2GB までのプロジェクトをアップロードできます。

プロジェクトのダウンロード、保存、オープン

eManage からプラットフォームで開いたプロジェクトは、事前にダウンロードしてコンピューターにローカルに保存され、その後プラットフォームでのみ開くことができます。つまり、プロジェクトで行う各修正はローカルなので、オフラインでも実行可能です。

また、ブラウザでプロジェクトをダウンロードし、インターネット接続の有無にかかわらず後からプラットフォームでプロジェクトを開くこともできます。修正が終わったら、すぐにプロジェクトを再度アップロードすれば、プロジェクトを共有していたユーザーは、更新されたプロジェクトを再び利用できます。

プロジェクトをダウンロード、保存、開く方法については、内部ユーザーとのプロジェクトの共有で説明されています。

プロジェクトのアップロード

修正したプロジェクトを、ダウンロードしたフォルダーと同じフォルダにアップロードすると、アップロード中に eManage のファイルが完全に上書きされます。

プロジェクトを共有している他のユーザーが、そのプロジェクトに取り組み中ではないことを事前に確認します。他のユーザーがプロジェクトに取り組んでいて、自分の後にプロジェクトをアップロードした場合、自分のファイルは完全に上書きされてしまいます。このため、詳細に変更日と名前を記入し、プロジェクトの他のユーザーと調整してください。

注記

このプロジェクトを eView で発行した場合、更新したプロジェクトを再度 eView で発行する必要があります。eView へのプロジェクトの発行とオープン を参照してください。

プロジェクトをアップロードする方法は、プロジェクトのアップロード に記載されています。

プロジェクトの共有

eManage のロール "Designer" を使ってプロジェクト、マスター データ、ファイルを他のユーザーと共有することで、他のユーザーがダウンロード、編集、再アップロードができるようになります。"Designer" ロールの詳細については、ロールとアクセス許可を参照してください。

組織のメイン管理者、または eManage の "Admin" ロールを持つユーザーは、プロジェクト、マスター データ、ファイルの共有中に新しいユーザーを組織に招待し、eManage のプロジェクト、マスター データ、ファイルに対するアクセス許可を割り当てることができます。ユーザーには、組織と eManage アプリ両方の招待状が電子メールで届きます。eManage の "Admin" ロールのないユーザーは、組織内の他のユーザーとのみ、プロジェクト、マスター データ、ファイルを共有できます。"Admin" ロールの詳細については、ロールとアクセス許可を参照してください。

自分と共有されているプロジェクト、マスター データ、ファイルは、"編集" のアクセス許可があれば、他のユーザーと共有することもできます。プロジェクトやマスター データの使用期間が制限されている場合、招待したユーザーもこの期間中のみプロジェクトやマスター データにアクセスできます。また、招待したユーザーの期間も指定できます。しかし、その期間は自分の使用期間内に限られます。

プロジェクトを共有する方法は、内部ユーザーとのプロジェクトの共有 に記載されています。

プロジェクトの移動

ドラッグ アンド ドロップでプロジェクトを他のフォルダーの中に移動できます。しかし、ターゲット フォルダーには同名のフォルダーを配置できないい場合があります。