プロジェクトの共有
eView では、プロジェクトを組織内の他のユーザーと共有できます。プロジェクトは、"内部" セクションで個別ユーザーと、"チーム" セクションでチーム全体と共有できます。
注記
eView でユーザーやチームとプロジェクトを共有すると、eManage でもそのユーザーやチームとプロジェクトが共有されます。
プロジェクトへのアクセス許可
プロジェクトを共有すると、プロジェクトのアクセス許可を他のユーザーやチーム全体に割り当てることができます。次のアクセス許可から選択できます:
- 編集
- 制限あり (編集)
- 表示
割り当てられるアクセス許可とロールについては、表を参照してください。
| アクセス許可 | Designer | User | Guest |
|---|---|---|---|
| 編集 | x | - | - |
| 制限あり (編集) | x | x | - |
| 表示 | x | x | x |
例えば、アクセス許可がロールの権限と一致しないため、 "Guest" ロールを持つユーザーにアクセス許可 "編集" を割り当てることはできません。しかし逆に、Designer のプロジェクトへの参加を制限し、その人に "表示" 権限だけを与えることもできます。
注記
製品では、他のユーザーのロールに関係なく、3 種類の権限がすべて提案されます。ただし、製品は、ロールに対する各アクセス許可の適用有無を認識します。適用しない場合、次に可能なアクセス許可を使用します。
チームのアクセス許可に関する特殊機能
ユーザーにプロジェクトのアクセス許可がすでにあり (チーム経由や個別ユーザー経由にかかわらず)、もう 1 つのアクセス許可を割り当てる場合は、必ず割り当てられた最上位のアクセス許可がそのユーザーに適用されます。
プロジェクトに関する "編集" のアクセス許可がユーザーにあるとします。そのユーザーがいるチームに、同じプロジェクトに関する "表示" のアクセス許可を割り当てます。"編集" のアクセス許可のほうが上位であるため、そのユーザーはこのアクセス許可を保持した状態になります。
プロジェクトの共有
注記
eView で、1 つのプロジェクト概要のみにアクセスします。
- プロジェクト概要で [共有] をクリックします。
- ユーザーを検索します。
- プロジェクトの権限を、そのユーザーに割り当てます。
- [適用] をクリックします。
プロジェクトを共有したユーザーは、電子メールで通知を受け取ります。
注記
プロジェクトのアクセス権をユーザーから再び取り消すことができます。ユーザーは通知を受け取りません。
チームとのプロジェクトの共有
Admin または Designer であれば、プロジェクトをチームと共有できます。サブスクリプション モデルのライセンスを購入している場合、チームが会社組織で使用できます。
Eplan Cloud でのチームの作成方法や編集方法の詳細については、Cloud ヘルプを参照してください。
- プロジェクトを選択します。
- [共有相手] エリアの
アイコンをクリックします。
- [チーム] エリアに切り替えます。
- ドロップダウン リストで任意のチームをクリックし、アクセス許可を選択します。
- [適用] をクリックします。
- プロジェクトがチームで共有されます。
素早くチームまたはユーザーを見つけるために、検索フィールドにチームまたはユーザーの名前か、ユーザーの電子メール アドレスを入力できます。
ユーザーまたはチームがプロジェクトにアクセスする期間を指定します。