ソフトウェアの承認

通知事項

  • プラットフォームでサポートされているオペレーティング システム
    今後予定されている EPLAN プラットフォーム バージョン 2023 では以下の Microsoft オペレーティング システムがサポートされます
    • Microsoft Windows 11 (64 ビット) Pro、Enterprise
    • Microsoft Windows 10 (64 ビット) Pro、Enterprise
    (ステータス 1/5/2021)
  • EPLAN は、EPLAN プラットフォームでの PLC データの交換を業界標準である "AutomationML" に切り替えています。"AutomationML" は、バージョン 3.0 では Rockwell Studio 5000 Architect、ビルド番号 4024 では Beckhoff TwinCAT3、Logi.cads Logi.CAD 3、および Mitsubishi iQ-Works4 からも提供されています。
  • Rockwell Studio 5000 Architect、Beckhoff TwinCAT、Logi.cads Logi.CAD、および Mitsubishi iQ-Works 2 による以前のバージョンの PLC データ交換がサポートされるのは、EPLAN プラットフォーム バージョン 2.9 までです。それ以降の PLC データ交換で使用できるのは、"AutomationML" 標準のみになります。これによる簡易割り当てリストの転送への影響はありません。

一般要件

バージョン 2.8 までの EPLAN プラットフォームが動作するためには Microsoft .NET framework 4.5.2 が必要であり、バージョン 2.9 では、Microsoft .NET framework 4.7.2 が必要です。この Microsoft コンポーネントの詳細および最新バージョンは Microsoft の Web サイトからダウンロードできます。

オペレーティング システム

Windows の現在サポートされているバージョン

Windows 10 のバージョンはサポートされません

Windows 10 のバージョンはサポートされません

注記

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サーバー

Microsoft 製品

EPLAN から Microsoft Office 形式のファイルを作成するには、EPLAN によって承認されたバージョンの Office 実行ファイルがコンピューターにインストールされている必要があります。

SQL Server (64 ビット)

64 ビット版 EPLAN プラットフォーム

EPLAN プラットフォームは 64 ビット バージョンとして提供されるため、次の点に注意してください。

部品管理、プロジェクト管理、辞書に Access データベースを使用する場合、Microsoft オペレーティング システムが 64 ビット版でインストールされている必要があります。インストールされているすべての Microsoft Office アプリケーションも同様に 64 ビット版でインストールされている必要があります。

32 ビット版の Microsoft Office アプリケーションをインストールしている場合、部品管理、プロジェクト管理、辞書には SQL Server データベースを使用する必要があります。

注記

EPLAN プラットフォームで Access データベースを使用するには、Microsoft Access ランタイム コンポーネントも必要となります。

Microsoft Office をインストールしていない場合、または Microsoft Access をインストールせずに Microsoft Office を使用している場合は、Microsoft のインターネット サイトから Microsoft Access ランタイム コンポーネントを単独でダウンロードする必要があります。

Microsoft Access とともに Microsoft Office を使用している場合、それぞれの Microsoft Office のインストール環境に応じてこのコンポーネントもインストールされます:

  • Microsoft Access もインストールされている場合、Microsoft Office 2013 までのインストールにはこのコンポーネントが含まれます。
  • "クイック実行" によってインストールされた Microsoft Office 2016 の場合、Microsoft Access のインストールにこのコンポーネントは含まれません。この場合、Microsoft Access ランタイム コンポーネントもダウンロードする必要があります。